鍋料理 カレー鍋の特徴は?

鍋料理のはなし

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カレー鍋の特徴は?

カレー鍋の特徴は間口が広い具材にあると思います。

昆布や鰹などのダシを使った和風であれば、白菜、ねぎ、油揚げ、しいたけ、にんじん等が合うし、ブイヨンなどのダシを使った洋風であればブロッコリー、プチトマト、キャベツ、カボチャなどを入れてもいいと思います。
肉や魚に関しては和風でも洋風でもどちらでも合うと思います。普通の鍋に入れないような具材でもカレー鍋なら取り入れることが出来ます。味付けも失敗が少なくどなたでも簡単に作ることができるというのも大きな特徴といえます。

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鍋と言えば、「締め」というのも大切ですよね。ご飯を入れて雑炊やリゾット風にしたりチーズを入れて味に変化をつけたりしても楽しめるし、生卵を入れてもいいと思います。
またうどんを入れるとカレーうどんとして楽しむこともできます。

さて、カレー鍋の発祥の地は兵庫の居酒屋『喰い切り酒場・伝心望』だと言われています。もともとカレー鍋はこの居酒屋の賄い料理だったようですが、あまりにも好評だったためメニューとして登場させたところ看板メニューと言われるほどにまで成長しました。
都内では三軒茶屋(東京都世田谷区)にカレー鍋専門店をOPENさせています。
ここではカレー鍋用のスープを通信販売で行っているそうです。

また、テレビではグッチ裕三氏がカレー鍋の作り方を紹介し、「受かれー鍋」と名付けられるなど、受験生にも受けがいいメニューになったそうです。

こういうように口コミでカレー鍋の人気が高まったと言えます。

【豆知識・鍋料理】
鍋料理(なべりょうり)は、食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に供される料理のことです。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋と呼んで指す場合もあります。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀・取り皿に取り分けて食べるのが一般的です。特に冬に好まれる。現代においては、通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもあります。江戸時代以前は基本的に一人一膳という食文化が確立しており、鍋も『小鍋仕立て』という1〜2人前が通常でした。日本料理として鍋料理が大衆化したのは、明治に入ってからだとされています。その代表例として牛鍋などがよく知られています。

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