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寒い季節に欠かせない「鍋料理」!
その鍋料理をテーマにしたアンケートを実施してみましたのでご紹介します。
【アンケート1】
・一番食べたい鍋は?
・「キムチ鍋」と「ふぐちり鍋」が同一で1位となりました!
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子供の頃の鍋って水炊きや寄せ鍋、石狩鍋などポピュラーなものばかりで、キムチ鍋って言葉も知りませんでしたよね。それがいまやすっかり「鍋=キムチ鍋」位に市民権を得るようになりましたよね。特にお子さんがいる家庭では今やキムチ鍋は断トツの人気だそうです。
鍋料理はものすごく色々なバリエーションがありますよね。例えばすき焼き、もつ鍋、鴨鍋、かき鍋、あんこう鍋など地方色もありますよね。
【アンケート2】
・家庭における鍋料理の出し方は?
・1位に上ったのは「土鍋と卓上ガスコンロ」の組み合わせでした!一般的にはこのスタイルが多いと思います。卓上コンロって普段使うことってないから、鍋料理のときになってガスカセットがない事に気づいて慌てて買いにいくっていうのもよくある話ですよね〜。
次に多かったのはキッチンのガスコンロで調理したものを卓上の鍋敷きの上に置くというスタイルです。鍋は圧倒的に土鍋人気です!
【アンケート3】
・鍋料理の後の「締め」!家庭の定番や好きな締めの料理は?
・1位に上ったのは「雑炊」!これは定番かつ、すっごく美味しいですよね〜こだわりのレシピを持っている方もいるようですよ。
2位に上ったのは「うどん」でした。これもよく分かります。
3位に上ったのは「おじや」なのですが、1位に上った「雑炊」と何が違うんでしょう?
一説によると「炊いたお米を洗ってぬめりを取ったものを使う」のが雑炊、「ぬめりをとらずそのまま使う」のがおじやという意味らしいですが、単に呼び方が違うだけ?という説もあるそうです。
【豆知識・鍋料理】
鍋料理(なべりょうり)は、食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に供される料理のことです。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋と呼んで指す場合もあります。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀・取り皿に取り分けて食べるのが一般的です。特に冬に好まれる。現代においては、通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもあります。江戸時代以前は基本的に一人一膳という食文化が確立しており、鍋も『小鍋仕立て』という1〜2人前が通常でした。日本料理として鍋料理が大衆化したのは、明治に入ってからだとされています。その代表例として牛鍋などがよく知られています。
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