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【材料】(6人分)
○具材
白菜 : 1/2個
ニラ : 5束
たまねぎ : 3個
大根 : 1/3個
にんじん : 1本
えのき : 4束
もやし : 4袋
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糸こん : 2パック
絹ごし豆腐 : 4丁
油揚げ : 3〜4枚
鶏がら : 4羽
しょうが : 適量
葱(青い部分): 適量
○鶏団子
鶏ひき肉 : 800g
卵 : 1個
たまねぎ : 1/2個
ごぼう : 1本
むきえび : 80g
イカ : 100g
しょうが : 1/2個
○薬味
葱
にんにく(おろし)
すりごま
○調味料
醤油(できれば濃口)
塩
こしょう
酒
【下ごしらえ】
○鶏団子
たまねぎ → みじん切りにする
ごぼう → みじん切りにして、あく抜きをする
むきえび → 叩いて細かくする(ミンチ状にする)
イカ → みじん切りにする
しょうが → 絞り汁を用意する
○具材
食べやすい大きさに切ります。
大根 → 下茹でする
にんじん → 下茹でする
糸こん → 塩もみしてから水洗いする
【作り方】
○鶏がらスープ
1.大き目の鍋にお湯を少なめに沸かします。
沸いたら、鶏がらをサッとゆでます。
その後、鶏がらを水洗いしておきます。
2.鍋に多めの水、しょうがを適量、葱、水洗いした鶏がらを入れて中火で煮込みます。
このとき灰汁を取りながら3〜4時間ほど煮込みます。
3.鶏がらの出汁が出たら、ザルかキッチンペーパーなどで漉します。
○鶏団子
1.団子の材料に、塩コショウを軽くして材料がまんべんなく混ざるように混ぜ合わせます。
○鍋
1.出汁を土鍋に適量入れ、沸騰させます。
2.鶏団子をスプーンなどで一口大に分け入れます。
3.団子に火が通ったら調味料を入れてスープに味付けをします。
4.野菜を火が通りにくいものから順番に入れて煮込みます。
5.煮えたら出来上がり。
【豆知識・鍋料理】
鍋料理(なべりょうり)は、食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に供される料理のことです。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋と呼んで指す場合もあります。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀・取り皿に取り分けて食べるのが一般的です。特に冬に好まれる。現代においては、通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもあります。江戸時代以前は基本的に一人一膳という食文化が確立しており、鍋も『小鍋仕立て』という1〜2人前が通常でした。日本料理として鍋料理が大衆化したのは、明治に入ってからだとされています。その代表例として牛鍋などがよく知られています。
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