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今年の冬は「チーズ鍋」がブームなのでしょうか?
最近、お昼や朝の番組で作り方が特集されるなど目にする機会が多くなってきたなと感じています。
鶏がらスープに、味噌を入れたりチーズを入れたりトマト・・・
これはいったいどういう味になるんだ?美味しいのか?って思ったんですが、意外と美味しかったです☆
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ちょっと自分流にアレンジをしてみたのですが、下記にレシピをご紹介したいと思います。
【材料】
○つくね
鶏のひき肉 : 400g
しょうが : 小1
長ネギ : 1/2本
バジル : 少量
ケッパー : 少量
お酒 : 少量
片栗粉 : 適量
卵 : 1個
塩 : 適量
※鶏軟骨があれば尚食感が出てよい
松の実でも構わない
なければひき肉増量で対応
○タレ
バルサミコ酢 : 50cc
オリーブオイル: 50cc
鶏がらスープ : 20cc
バジル : 10g
ケッパー : 50g
たまねぎ : 1/2個
塩 : 適量
○スープ
鶏がらスープ : 800cc
味噌 : 50g
おろしにんにく: 10g
豆乳 : 200cc
トマト : 2個
とろけるチーズ: 300g
【作り方】
○つくね
1.長ネギ、バジルはみじん切りにしておきます。
2.材料を全部混ぜ合わせます。
※混ぜ合わせるとき、ビニール袋に入れてこねると片付けも楽ですし、手も汚れません。
○タレ
1.みじん切りに出来る材料は全てみじん切りにする。
結構細かめのみじん切りの方が、味が馴染みやすくていいと思います
2.全ての材料を混ぜ合わせます。
○スープ
1.鶏がらスープに味噌を入れて火を入れます。
2.煮立ったら、おろしにんにくと先に作っておいたつくねを食べやすい大きさに分けて入れます。
3.つくねに火が通ったら、豆乳とトマト(適当な大きさに切ったもの)、チーズを入れます。
このときチーズを一気に入れると溶けなくなるので注意してください。
4.お好みの野菜を入れて食べてください。
【豆知識・鍋料理】
鍋料理(なべりょうり)は、食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に供される料理のことです。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋と呼んで指す場合もあります。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀・取り皿に取り分けて食べるのが一般的です。特に冬に好まれる。現代においては、通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもあります。江戸時代以前は基本的に一人一膳という食文化が確立しており、鍋も『小鍋仕立て』という1〜2人前が通常でした。日本料理として鍋料理が大衆化したのは、明治に入ってからだとされています。その代表例として牛鍋などがよく知られています。
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