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ハリハリ鍋とは水菜が主役の鍋です。
水菜を食べるのが目的なので具材は多くは要りません。水菜も煮過ぎずにさっと煮てシャキシャキ感を楽しむように食べてください。
本来、肉は鯨を使うところですが、今回は豚のロースを使用して作ります。
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下記に簡単なハリハリ鍋の作り方をご紹介しますので参考にしてみてください。
【材料】(4人分)
水菜 : 3ワ
豚ロース : 350〜400g
湯葉(乾) : 適量
ちくわ : 4〜5本
舞茸 : 1パック
生姜 : 1かけ
○鍋つゆ
だし汁 : 8カップ
みりん : 80cc
しょうゆ : 60cc
塩 : 小1
【下ごしらえ】
1.生姜 → 千切りにしておく。
2.水菜 → 根元を切り落とす。
ざっくり切って、水にためたボウルに入れてすすぎ洗いをしてください。
3.湯葉(乾燥) → 1〜2分お湯で茹でて戻しておきます。
【作り方】
1.土鍋にかつおと昆布で取っただし汁と調味料を入れて火を入れます。沸騰したら豚肉、湯葉、ちくわ、生姜などをいれて煮込みます。ころあいのよい頃に舞茸を入れて更に煮込みます。
2.水菜は食べるときに食べる分だけ10〜20秒くらいさっと煮るだけで充分です。
器に汁ごと取り分けてお好みで七味を振って召し上がってください。
※この他に即席キムチもつけると更に美味しくいただくことが出来ます。
即席キムチは食べやすい長さにざく切りした水菜に、キムチの素、唐辛子の粉、ナンプラーを少しずつ混ぜて和えて作ります。簡単で美味しいですよ。
ハリハリ鍋の薬味にしても美味しいです。
【豆知識・鍋料理】
鍋料理(なべりょうり)は、食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に供される料理のことです。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋と呼んで指す場合もあります。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀・取り皿に取り分けて食べるのが一般的です。特に冬に好まれる。現代においては、通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもあります。江戸時代以前は基本的に一人一膳という食文化が確立しており、鍋も『小鍋仕立て』という1〜2人前が通常でした。日本料理として鍋料理が大衆化したのは、明治に入ってからだとされています。その代表例として牛鍋などがよく知られています。
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