鍋料理 トマト鍋の作り方は?

鍋料理のはなし

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トマト鍋の作り方は?

トマト鍋の作り方をご紹介します。

【材料】(4人分)
トマトの水煮(缶詰):400g
たまねぎ      :中1個
にんじん      :1/2本
パプリカ(赤)   :1/2個
パプリカ(黄)   :1/2個
しめじ       :1パック

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セロリ       :1本
鱈         :250g
イカ        :1ぱい
エビ        :4尾
アサリ(殻つき)  :250g
ローリエ      :1枚
にんにく      :1かけ
赤唐辛子      :1本
オリーブ油     :大2
塩         :小1
こしょう      :少々

【下ごしらえ】
1.たまねぎを1cmほどの厚さに半月切りをします。
2.にんじんを1cmの厚さに輪切りに切り、固茹でします。
3.パプリカを食べやすい大きさに切る。
4.セロリは筋を取って食べやすい長さに切る。
5.しめじは小房に分ける。
6.鱈・イカは水洗いして、食べやすい大きさに切ります。
7.エビは背綿を取ります。
8.アサリは砂を吐かせて殻を丁寧に洗います。

【作り方】
1.スライスしたにんにく、赤唐辛子を鍋に入れて弱火にかけます。
2.香りがしてきたら、トマトの水煮を加えます。このときつぶしながら加えていきましょう。
3.鍋が煮立ったら、【下ごしらえ】した材料を適量ずつ加えて行き、水を鍋の8分目ほど加えます。
4.灰汁、泡を取り、煮えたら塩・コショウで味を調えます。
5.完成です。

※トマトで鍋なんて意外な組み合わせですよね。
 締めにはご飯を入れてリゾット風にするのもいいかもしれません。
 また、パスタを入れてスパゲッティ風にするのもいいですね。
 具材にはタコやソーセージ、鶏肉なども入れると相性がいいので美味しく出来上がります。

【豆知識・鍋料理】
鍋料理(なべりょうり)は、食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に供される料理のことです。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋と呼んで指す場合もあります。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀・取り皿に取り分けて食べるのが一般的です。特に冬に好まれる。現代においては、通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもあります。江戸時代以前は基本的に一人一膳という食文化が確立しており、鍋も『小鍋仕立て』という1〜2人前が通常でした。日本料理として鍋料理が大衆化したのは、明治に入ってからだとされています。その代表例として牛鍋などがよく知られています。

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