鍋料理 すっぽん鍋の作り方は?

鍋料理のはなし

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すっぽん鍋の作り方は?

すっぽんは捌き方が難しい&値段も高いのであまり一般的ではない食材です。
現在は捌いているすっぽんを売っていたりしますので煮込むだけで美味しく食べることが出来ます。

すっぽんは胃腸の働きをよくするだけでなく、美容にもよいとされています。

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以下にすっぽん鍋の作り方をご紹介します。

【材料】
すっぽん(捌いてあるもの):1匹
水            :4000〜6000cc
酒            :200cc
しょうが         :親指大2個分
醤油           :大1

【作り方】
1.大きな鍋にすっぽんを全部入れて、水と酒を加え生姜をそのまま入れます。
2.鍋の蓋はしないで、水の状態から強火で煮ていきます。
  ※ 生姜を入れる→水から煮る→蓋はしない というのはふぐの臭みを抜くため
3.強火で沸騰させたら灰汁が出ますので灰汁を取ってください。取り終わったら中火にして約2時間ほど煮込みます。
  ※ ここですっぽんを煮込めば煮込むほどコラーゲンがたっぷり入ったスープが出来上がります。
4.最初に入れておいた生姜を鍋から取り出します。
5.塩で味付けしながら醤油を入れて味を整えます。
6.土鍋に移し、豆腐やお好きな野菜類を入れて少し煮込みます。
  ※このときすっぽんの甲羅も是非土鍋に入れるようにしてください。甲羅から美味しい出汁が取れるはずです。

【締め】
締めはやっぱり「すっぽん雑炊」ですよね。
1.鍋に残った具材を全て取り出し、水洗いしたご飯を入れて一煮立ちさせます。
2.とき卵を入れて軽く蒸らし、熱々のうちにお召し上がりください。
3.薬味などで味付けしてもいいです。

【豆知識・鍋料理】
鍋料理(なべりょうり)は、食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に供される料理のことです。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋と呼んで指す場合もあります。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀・取り皿に取り分けて食べるのが一般的です。特に冬に好まれる。現代においては、通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもあります。江戸時代以前は基本的に一人一膳という食文化が確立しており、鍋も『小鍋仕立て』という1〜2人前が通常でした。日本料理として鍋料理が大衆化したのは、明治に入ってからだとされています。その代表例として牛鍋などがよく知られています。

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