鍋料理 きりたんぽ鍋の誤解とは?

鍋料理のはなし

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きりたんぽ鍋の誤解とは?

「きりたんぽ」はよくお餅と勘違いされている方が多いと思います。

きりたんぽはお餅ではありません。材料はうるち米(多少もち米を混ぜる場合もある)なので、ご飯って言う事になると思います。

品質にこだわるなら材料を「あきたこまち」なんかにしてみたらいかがでしょうか?地元の人の中では「あきたこまち」は比較的最近出来たお米なのでそれで作ることは伝統的でなくなるとか、新米で作るきりたんぽだけが本物だとかいうこだわり派の人もいるようです。

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「鍋」と言ったらご飯のおかずと言うイメージがあると思いますが、きりたんぽ鍋に関してはきりたんぽそのものがお米で作られていますので主食と言うことになります。鍋一つでご飯完成です!簡単でシンプルでいいですよねぇ。後片付けも楽になるし。

よく観光地なんかに行くときりたんぽを味噌で焼いた「みそたんぽ」が売られています。あれはあれでかなり美味しいと思うし、きりたんぽに飽きた人が食べる別の方法になるとは思いますが、あくまでもきりたんぽの一般的な食べ方は鍋と言ってもいいと思います。

きりたんぽ鍋を作るのに、「正しいきりたんぽ鍋の作り方」というのはありません。極端な話きりたんぽさえ入れてしまえばきりたんぽ鍋になってしまうのではないか?とさえ思います。
それに、作る人によって微妙に違うのでよく分からないですよね。でも基本的な作り方はインターネットとかにも出ていると思いますので参考にして自分なりにアレンジしてみてください。

【豆知識・鍋料理】
鍋料理(なべりょうり)は、食材を食器に移さず、鍋に入れた状態で食卓に供される料理のことです。鍋物(なべもの)、あるいはただ鍋と呼んで指す場合もあります。複数人で鍋を囲み、卓上コンロやホットプレートなどで調理しながら、個々人の椀・取り皿に取り分けて食べるのが一般的です。特に冬に好まれる。現代においては、通常は複数人で囲んで食べるため一抱えほどの大きさの鍋を用いるが、一人用の鍋も市販されており、これを用いる場合は椀などに取り分けず、鍋から直接食べることもあります。江戸時代以前は基本的に一人一膳という食文化が確立しており、鍋も『小鍋仕立て』という1〜2人前が通常でした。日本料理として鍋料理が大衆化したのは、明治に入ってからだとされています。その代表例として牛鍋などがよく知られています。

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